〝9条生きる社会こそ〟船橋・解釈改憲反対デモ

しんぶん赤旗 2014.6.27

集団的自衛権容認ノーを訴え横断幕や提灯を持ってデモ行進する丸山県議や参加者

千葉県の「平和・民主・革新をめざす船橋の会」は23日、JR船橋駅前で、「集団的自衛権の行使容認に反対し、憲法9条を守ってくらしに生かそう」と署名を呼びかけ、デモ行進しました。県内各地からおよそ70人が参加。120人分の署名が集まりました。

JR船橋駅南口前を出発したデモ参加者は「安倍内閣の暴走をとめよ」などと書かれた横断幕や手作りのちょうちんを手に、「解釈改憲許さない」「米軍基地を撤去しよう」とシュプレヒコールをあげて、帰宅途中のサラリーマン、学生、主婦などにアピール。30分かけて約1.5キロメートルの道を行進しました。

両親が東京大空襲に遭い、終戦の5年後に父親を亡くした男性(69)=船橋市南三咲在住=は「戦争をやるような社会にはしたくない。集団的自衛権の行使容認を決めさせるわけにはいかない」と署名しました。日本共産党の丸山慎一県議、船橋市議団が参加しました。

もどる