共産党伸ばし暴走阻止―県議選・市議選ヘ決意=市川党演説会=

しんぶん赤旗 2014.7.15

 参加者の声援に手を振って応える小池晃副委員長、岡田県議、市川市議団・浦安市議団

12日に千葉県市川市で小池晃副委員長を招いて開かれた日本共産党の演説会では、弁護士の堀野紀(おさむ)さんが応援の言葉を寄せ、岡田幸子県議と浦安、市川の両市議団とが来春の県議選、市議選への決意を表明しました。

堀野氏は安倍政権が「集団的自衛権」行使容認の閣議決定を強行したことにふれ「私が弁護士になったのは、平和と国民の人権を守る日本国憲法があるからこそ。それが根本から崩されようとしている」と危機感をあらわにし、「平和な日本、国民の幸せを主眼とした共産党の路線に期待している」と述べました。

岡田県議は創立92年を迎えることにふれ「先輩たちが求めたのは戦争をしない、誰もが平等に生きられる社会です。戦争する国づくりを許さない声をもっと大きくして、憲法が光り輝く国にしていこう」と強調。また、「森田県政は巨大道路や八ツ場ダムなど大型公共事業に巨額の税金を投入し、県民の願いに背を向けている。党の議席がのびれば安倍政権の暴走をストップさせ、県政をもっと住民本位にする力になる」と訴え、再選のための支援を呼びかけました。

浦安市議団を代表して、元木美奈子市議は「来春のいっせい地方選では、2 議席から3議席へと増やし、みなさんの声を届ける力をより大きくしたい」と訴えました。

市川市議団の金子貞作市議団長は、「大型事業推進かち市民の暮らしを守る市政へ、5人全員の当選に力を貸してほしい」と呼びかけました。

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