安倍政権打倒 ともに=千葉駅前党後援会が緊急宣伝

しんぶん赤旗 2014.7.26

千葉県の日本共産党各分野後援会は24日、JR千葉駅のクリスタルドーム前で、「安倍政権打倒、海外で戦争する国づくりに歯止めをかけよう」と緊急宣伝しました。呼びかけに応えて、新婦人内後援会をはじめ、労働者、法律、年金者組合、建設産業などの県内11後援会から、26人が参加しました。

県労働者後援会の松本悟代表委員や守川幸男弁護士、川副邦明党県副委員長、党青年後援会の宮城みのりさん、新婦人内後援会の森田みどりさんなど7人が訴え。「集団的自衛権の行使による戦争政策、沖縄での米軍新基地建設。このまま安倍政権を続けさせていいのでしょうか。今こそ安倍政権にレッドカードを」と呼びか廿ました。

1時間で「亡国の政権にレッドカード」のビラを200枚配布しました。

山崎美智子さん(79)=千葉市中央区=は「夫婦二人の年金生活です。これ以上消費税はあげないでほしい」と署名。介護士の宮崎文子さん(19)=君津市=は「原発の再稼働や消費税増税など自分たちの問題だとみんなが受け止めて考えてほしい」と話しました。同市若葉区の女性(60)は「沖縄に基地を負担させて、オスプレイを持ってきて自衛隊に使わせようとしている。武器輸出は絶対だめ」と署名しました。

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