年金者組合が平和リレートーク

しんぶん赤旗 2014.8.19

「平和リレートーク」でマイクを持ち訴える丸山慎一県議

千葉県船橋市では、全日本年金者組合が、JR船橋駅北口で「8・15平和リレートーク」を行いました。船橋革新懇、船橋平和委員会、ふなばし憲法九条の会、共産党などから30人が参加しました。

共産党の丸山慎一県議が、安倍政権の集団的自衛権行使容認を批判。「いま平和が踏みにじられようとしています。国民一人ひとりが、集団的自衛権の行使容認に反対の声をあげていきましょう」と呼びかけました。

76歳と74歳の姉妹は「小学校1年生の時に空襲も経験し、防空壕(ごう)にもはいりました。二度と戦争はするものではない」と話しました。金沢和子市議も参加しました。

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