「閉店して買い物困る」八千代市村上団地

UR に改善求め集会=共産党が尽力

しんぶん赤旗 2014.9.11

「貫い物に困らない村上団地を」と開かれた集会

千葉県八千代市の村上団地で4日、「買い物に困らない村上団地をURと八千代市に要望する集会」が開かれ、居住者50人余が参加しました。集会にはUR都市機構と八千代市の担当者が出席しました。

村上団地では団地内のスーパー「リブレ京成」が7月初め閉店し、日常の買い物に困った居住者かち「何とかしてほしい」という声が日本共産党に寄せられました。集会は、地元の堀口明子市議が、URと市に「居住者の声を聞いてほしい」と出席を要請し、居住者に参加を呼びかけて実現したもの。

集会では参加者から「足が悪く買い物途中に何回も休む」「年よりは重い物を持って歩くのが大変」「何とかなると思っていたが、やっぱりだめだった」「パスに乗って駅まで買い物に行っているがいつまで続くか」「シャッターの閉まった店ばかりで夜怖くて商店街を歩けない」など切実な意見が続出しました。

参加者の共通した要望は「一日も早く次の店を入れてほしい」というもので、URの担当者は「後継の店を見つけるために全力をあげます」と答えました。

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