政治変える共同の発展を・千葉労連が定期大会

しんぶん赤旗 2014.9.25

千葉労連はこのほど、千葉市内で第26回定期大会を開催し、「いのちとくらしを守る大運動」の推進や戦後最悪の安倍内閣を退陣させ、政治の流れを変える共同の発展に力を尽くす活動方針を決めました。

松本悟議長があいさつし、結成から25年間、「たたかってこそ労働組合、たたかってこそ明日がある」の立場でたたかい、とくにこの1年間は、労働法制改悪反対、集団的自衛権行使反対など一点共闘で大きな役割を発揮してきたと強調。この一点共闘を統一戦線に発展させ政治を変えようと呼びかけ、そのためにも、7万人の労連へ確かな前進をつくりだそうと訴えました。

大会は、今後のたたかいの基本方向と運動方針を決定し、松本悟議長(再)、本原康雄事務局長(再)など新役員を選出しました。

日本共産党の浮揚幸裕県委員長が連帯のあいさつをし、小松実県議団長も参加しました。

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