くらし守る2 議席必ず=一宮町議選田村議員迎え演説会

しんぶん赤旗 2014.10.1

参加者の声援に手を振り応える あきば、田村、渡辺の各氏

千葉県一宮町で9月28日、日本共産党の田村智子参院議員を迎え、町議選(10月14日告示、19日投票)勝利をめざす党演説会が開かれ、会場いっぱいの150人が集まりました。

町議選で10期目をめざす、あきば博敏候補(現)=現=と、鶴岡いわお議員と交代する渡辺みえ子候補(63)=新=が決意表明しました。両候補は、安倍政権の集団的自衛権行使容認の閣議決定や消費税増税、社会保障の大改悪などを批判。国の悪政から町民のくらしと福祉を守る公約として、国保税1人年l万円の引き下げ、津波・大地震から町民を守る自主防災組織の町全域への拡大、米価大暴落への緊急対策の実施、特別養護老人ホームの増設などを挙げ、「共産党の2議席で公約を実現させてください」と訴えました。

田村氏は、冒頭、党国会議員団が低米価対策で農水副大臣に申し入れたことを報告。「町の主要産業である農業で地域経済を発展させるためにも、あきば、渡辺両候補の議席を獲得させてください」と呼びかけました。その上で、安倍内閣の暴走政治に未来がないことを告発し、共産党の存在意義を強調。「こんどの町議選で2議席を絶対確保するためにも、みなさんに入党していただいて一緒に活動してほしい」と訴えました。

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