核兵器全面廃絶国際デーに呼応:親子全員で署名・千葉

しんぶん赤旗 2014.10.2

核廃絶を訴える参加者と署名に応じる若者ら

千葉県原水協は9月28日、千葉市のJR千葉駅前で国連が定めた「核兵器全面廃絶国際デー」に呼応し、核兵器のない世界を実現するためにアピール署名にとりくみました。新日本婦人の会、千葉土建、民医連、平和委員会、日本共産党などから27人が参加、1時間で今年最高の77人分の署名が寄せられるなど大きな反響がありました。

県原水協の紙谷敏弘事務局長や新婦人、平和委員会の代表などが「来年は被爆70年を迎えます。被爆者の願い、は生きているうちに地球上から核兵器をなくしてほしいということです。来年ニューヨークで聞かれるNPT 再検討会議までに核兵器のない世界を実現するよう、被爆国日本から〝核と人類は共存できない 〟ことを発信していきましょう」と訴えました。

親子みんなで署名した母親は「この子たちが核兵器の犠牲になることのないように願っています」と語っていました。高校生など立ち止まって署名・対話する若者が多くいました。

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