小規模ゴミ施設ぜひ=匝瑳市議選告示田村・日色氏訴え

しんぶん赤旗 2014.10.21

マイクを持って訴える田村候補と日色候補

19日告示(26日投票)された、千葉県匝瑳(そうさ)市議選(定数20)で、日本共産党の田村あけみ(56)、日色あきひろ(67)の両現職候補が、現有2議席の確保をめざし第一声をあげました。小松実県議団長が応援に駆け付けました。

選挙戦は、現職15人、新人6人(共産2 、公明 l 、無所属18)の21人が立候補する1人オーバーの少数激戦です。

田村、日色の両候補は、市民の切実な要望になっている匝瑳市民病院の建て替え・充実を求める署名が2300人から寄せられていることを報告しました。県内でも有数の米作地域である匝瑳市が米価の大暴落で農家が悲鳴をあげていると強調し、市議会で国に緊急対策を求める意見書を採摂(公明党は反対)して国に送付したことを紹介しました。

田村、白色の両候補は、小中学校の教室にエアコンの設置を求めるとともに銚子、旭、匝瑳の3市で検討されている高額な大規模ゴミ処理施設の建設は税金のムダ遣いだと批判。市単独の小規模ゴミ処理施設の提案をし、「これらの要望を実現するためにも共産党の2議席を押しあげてください」と訴えました。

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