「市民の声実らす共産党」松戸市議選6候補が大奮闘

しんぶん赤旗 2014.11.14

日本共産党の高橋たえ子(70)、うつの史行(38)、高木健(40)、山口正子(63)=以上現=、平田きよみ(64)、浦野真(35)=以上新=の6候補が全員当選で前回比1増の6議席を目指す千葉県松戸市議選(定数制44)は16日に投票が迫り、一票を争う激戦となっています。日本共産党は「安倍政権にレッドカードを。ため込んだお金はくらし応援に使わせましょう」と宣伝・支持拡大に全力をあげています。

定数を16人上回る60人が立候補し、自共対決の多数激戦となるなか、他陣営は、出陣式や第一声に国会議員や県議、市議、東京都議・区議まで動員し、衆院・解散総選挙をにらみ、激しい総力戦を繰り広げています。

日本共産党は「共産党が伸びてこそ、戦争する国づくりや消費税増税、原発再稼働などの安倍政権の暴走にストップをかけ、市民に冷たい市政を転換できる」と、自共対決の情勢での共産党の役割を全面にかかげ奮闘。6候補は、一日も早いエアコン設置やコミュニティーバスの運行など住民のくらしを守る政策と「駅のバリアフリー化や交通安全対策で、実現するまで頑張る党です」と支持を訴えています。

市民から「学校にエアコンつけて。子どもが暑くて体調が心配」「通院や買い物も不便。コミュニティーバスを早く設置して」と子育て中の若い父母や高齢者など幅広い世代に共感が広がっています。

他陣営もコミュニティーバスやエアコン設置を掲げる候補者も出るなど、共産党が政策論戦をリードしています。

議席増へ勝利をめざす新人2氏は、平田候補が教員36年の実績を、浦野候補は25歳の若さと松戸民主商工会事務局の中小企業支援の経験を訴え「市議会の活動で生かします」と奮闘しています。

最終盤を迎え、日本共産党は「衆議院の総選挙に先がけて安倍政権に松戸から審判を」と6人全員の当選へ懸命のとりくみを強めています。

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