党の躍進で安倍暴走に審判

しんぶん赤旗 2014.11.15

松戸・はたの南関東比例候補が応援

日本共産党の、はたの君枝衆院南関東ブロック比例候補は14日、大激戦のまま最終盤を迎えた千葉県松戸市議選(定数44、16日投票)に駆けつけ、「何としても候補者6人の全員当選を」と同市内を精力的に応援しました。

松戸駅東口では、高橋たえ子候補=現=と訴え。衆院の解散・総選挙が濃厚となった状況に触れ、「消費税増税や原発再稼働などに国民の怒りが広がり、安倍政権を追い込んだから」だと指摘。政府・与党が10%への消費税増税を先送りする流れに「増税は先送りでなく、きっぱりと中止すべきです。大企業の内部留保の一部活用など、増税に頼らない別の道はあります」と強調しました。

「共産党の議席を伸ばして、松戸から安倍政権の暴走、経済失政に審判を下そう」と、前回からl議席増の躍進へ党派を超えた共同を呼びかけました。

市議団長を務める高橋氏は、市民サービスを削って140億円もため込んだ松戸市政を批判。国保料1世帯1万円引き下げの実現など「暮らし応援のために税金を使う市政をつくるよう、日本共産党は頑張ります」と決意表明しました。

演説を聞いていた男性は「自民党の反対勢力として、共産党には議席を増やしてほしい」と語りました。

はたの氏は岡田、うつの史行、高木健、山口正子=以上現= 、平田きよみ、浦野真=以上新=の応援にも駆けつけました。

松戸市議選あす投票 6人全員当選めざす

千葉県松戸市議選(定数44、立候補60人)は16人オーバーの多数激戦のまま、16日に投票されます。日本共産党は、全員当選で前回比1増の6議席をめざします。

6候補は、市民とともに実現してきた党市議団の豊かな実績と政策を語り抜き、「子どもたちもお年寄りも、安心して暮らせる松戸へと全力で頑張ります。ぜひ6人全員を議会に送りだしてください」と、最後の最後までの奮闘を続けています。

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