総選挙公示・党候補各地で第一声

しんぶん赤旗 2014.12.3

「戦争反対貫いた党を」さいとう南関東比例候補

マイクをもち訴えるさいとう南関東比例候補

さいとう和子南関東比例候補(千葉4 区重複)は午前10時、千葉県船橋市の船橋駅北口で訴えました。

集団的自衛権行使の問題では、3月に生まれた息子を戦場に送る国にしたくないとの話に、中学生が「戦争がしたければ、安倍首相がいけばいい。ぼくたちはどうしたら投票できますか」と応じたことを紹介。「私たちの一票で子や孫に平和な国を手渡していくのが、おとなの責任。戦争反対を貫いてきた共産党を伸ばしてください」と訴えました。

小選挙区で党候補者訴え 「安心して学び働ける社会に」1区吉田候補

マイクをもち訴える吉田千葉1区候補

千葉県では、全13区で、第一声をあげました。

千葉市のJR千葉駅前では、千葉1区の吉田まさよし候補(27)が、コンビニ店長として長時間労働に加えてサービス残業を強いられてきた経験を語り、「今回の総選挙は、学生や若者が安心して学び、働ける社会をつくる絶好のチャンスです」と支持を呼びかけました。

県内では、共産党と自民党が全区に候補者を擁立したほか、民主8人、維新3 人、次世代3人、生活2人、社民l人、無所属2人が立候補しました。

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