ハコモノ優先市政転換・八千代市議選3氏が立候補

しんぶん赤旗 2014.12.16

 植田進、堀口明子、いはら忠さんの写真

千葉県八千代市議選(定数28、4減)が14日告示(21日投票)され、日本共産党は植田進(68)=元H=、堀口明子(43)=現=、いはら忠(63)=新=の3候補が1議席増をめざし第一声をあげました。

市議選は定数28に対し37人が立候補し、多数激戦の様相です。堀口明子市議団長=現=は第一声で、4年間で450件以上、子どもを抱える若い女性の生活相談が多かったことを報告し「ハコモノ優先の市政から、子育て支援、教育と福祉など市民のくらしを最優先する市政に変えましょう」と力強く決意表明しました。

植田進候補=元=は、出陣式で「開発優先で約800億円の借金を抱え、市民サービス切り捨てを図る市政と、それを支える自公民にきびしい審判を下そう」と述べ、認可保育園や特別養護老人ホームの増設に力を尽くすと話しました。

いはら忠候補=新=は、加藤英雄県議の応援を受けて第一声をあげ「消費税増税で生活が大変です『ハコモノ』のツケの押し付けは許せない」と決意表明。国民健康保険料引き下げ、住宅リフォーム助成制度実現などの政策を訴えました。

いはら氏の演説を聞いていた徳永清利さん(76)は「ハコモノ優先を長年続ける市政を変えるため、3議席を実現させたい」と話していました。

もどる