悪政と対決 党を大きく・八千代

しんぶん赤旗 2014.12.20

千葉県八千代市議選(定数28、立候補37人)は21日投票日を迎えます。日本共産党の植田進(68)=元=、堀口明子(43)=現=、いはら忠(63)=新=の3候補は定数4減のなか、一議席増をめざして全力をあげています。

自民党は、総選挙で当選した衆院議員が自民・保守系候補の応援に入り、民主党は、野田元首相が、維新も国会議員が応援に駆けつけるなど各党が総選挙後の最初のたたかいと位置づけ、いっせい地方選挙の前哨戦として激しい選挙戦を展開しています。

日本共産党は、斉藤和子衆院議員が17日、応援に駆けつけ「国政」でも市政でも自民・公明の悪政ときっぱり対決するとともに、対案を出し国民との共同を進める日本共産党を、2議席から3議席に増やしてください。市政は必ず変わります」と訴えました。

選挙では、前市長が無駄な大型開発で800億円の借金をつくり、それを推進してきた自民・保守、公明、民主の責任が問われます。現市長は大型開発を見直すとの公約に反して、逆に推進。さらに大型開発のツケを国保料・保育料の値上げ、ゴミ袋の値上げなどで市民に押し付けようとしています。

共産党3候補は、大型開発と市民負担に反対し、▽税金の使い方を開発、ハコモノ優先から市民のくらし、福祉、子育て優先に転換すること▽東葉高速鉄道や医療センターへの負担が大きく減ることから財源が生まれることなどを主張。認可保育園・学童保育所の増設や小中学校へのエアコン設置、国保料1万円引き下げなどを公約しています。

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