小選挙区候補元気に宣伝・千葉

しんぶん赤旗 2014.12.26

総選挙で奮闘した小選挙区候補が党支部とともに、いっせい地方選に向けて、元気な宣伝を続けています。

千葉1区に立候補した吉田まさよし氏は18日朝、ふくなが洋市議とJR蘇我駅前で早朝宣伝。19日朝は検見川浜駅前で佐々木ゆうき市議と、20日朝にはJR総武線の稲毛駅前で、小仲台支部と訴えました。

千葉3区から立候補した、かばさわ洋平氏も19日、誉田駅前で支部と早朝宣伝しました。かばさわ氏は、共産党が8議席から21議席に、南関東ブロックでも1から3議席に大きく躍進したことを報告。「共産党を伸ばして良かったと思われるように、皆さんの要求を斉藤和子衆院議員とともに国会へ届けます」と訴えました。

40代男性のサラリーマンがビラを受け取りに来て「今後も頑張ってください」と声をかける場面も。同支部の佐藤光男さん(70)は「緑区は20年以上も党の議席が空白のままです。何としても、千葉市緑区から、かばさわさんを市議会へ送り出したい」と語りました。

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