民意生かす政治に千葉・美浜、若葉区で集い

しんぶん赤旗 2015.2.6

千葉市の美浜、若葉両区の日本共産党後援会は1月31日、斉藤和子衆院議員を迎えて、新春のつどいを開きました。

美浜区で佐々木ゆうき市議は、党市議団が暮らしと福祉優先の市政をめざし、市民と共同して子ども医療費の無料化を中学卒業まで拡大し、議案提案権を活用して、国保料滞納世帯でも高校生まで無条件で保険証交付を実現させたことを紹介。

国保料の引き下げや小中学校へのエアコン設置など市議団の重点政策を示し、「7人全員当選を」と決意を表明しました。

斉藤衆院議員は「軍事費を削り、政党助成金を廃止して、国民の税金を暮らしゃ福祉に使うよう運動を大ぎくしていきます」と訴えました。

若葉区の小倉・千城台後援会が開いた集いで野本信正市議団長は、党市議団が国保料1万円引き下げや小中学校へのエアコン設置、高齢者の買い物、公共施設を利用するデマンドタクシーの提案など「市民の声が反映する市政を」と議会で奮闘してきたことを報告。

一方、自民、民主、公明党などの「オール与党」は、敬老会補助金のカットや国保・介護保険料の値上げなど市民福祉切り下げや公共料金の値上げなど熊谷俊人市長の提案に何でも賛成で、チェック機能を果たしていないと指摘しました。

人事委員会から勧告された一般職員の給与引き上げに便乗して、自民、公明、民主などが議員の期末手当の引き上げを提案したことに対し、共産党は「市民の願いには背を向けて、議員自らのボーナスは引き上げるのは身勝手ではないか。自粛・中止して市民のために使え」と主張したことを紹介。「日本共産党7人の当選に力をかしてください」と訴えました。

もどる