いっせい地方選千葉党後援会がつどい

しんぶん赤旗 2015.2.12

千葉県各地で、日本共産党後援会が、いっせい地方選勝利をめざすつどいを開いています。

市原市

市原市では8日、県議選(4月12日投票)と市議選(6月7日投票)での勝利をめざして開かれ、240人が参加しました。市議10期を務め県議に挑戦する山口勇県議候補(68)と、山内かつ子(65)、加藤和夫(65)両市議候補=いずれも新=が決意を述べました。

山口氏は「市原市で以前に党県議の議席があった。議席奪還するために頑張りたい。市議40年の経験を生かし、県政を変える」と表明しました。

斉藤和子衆院議員があいさつし、県労働者後援会代表の松本悟氏(千葉労連議長)が講演しました。

市川市

市川市ではこのほど、新婦人支部内党後援会が開きました。岡田史恵後援会長があいさつし、岡田幸子県議候補=現=が決意表明。市議・市議候補も決意を述べました。

岡田氏は、昨年9月に銚子市で起きた県営住宅家賃を滞納し、退去を命令されて、母親が無理心中をはかり、中学2 年生の娘の首を絞めて殺害した事件に触れ「家賃の減免制度を知らなかったがために起きた悲しい事件です。福祉制度を知らせない県政の現状をただしたい」と話しました。

船橋市

船橋市ではこのほど、党御滝後援会が開催し、丸山慎一県議が「今年で創立93年の日本共産党は、戦前から戦争に一貫して反対してきた政党です。いっせい地方選挙では『憲法9条をかかげた平和な日本を』の声を県政に届ける共産党の議席を伸ばしてください」と訴えました。

金沢和子市議も決意を語りました。

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