船橋で集い開催=丸山県議が決意

しんぶん赤旗 2015.2.17

千葉県船橋市で11日、日本共産党後援会が春をよぶつどいを開きました。

本田昌也後援会長が「今度のいっせい地方選挙でさらに前進して安倍政権の暴走政治にストップをかけよう」とあいさつしました。

県議選での再選をめざす丸山慎一候補=現=が決意表明。県営住宅で家賃を滞納して強制立ち退きに遭い、母親が無理心中をはかつて中学2年の娘を殺害した事件に触れて「県の家賃減免制度を申請すれば8割減免制度が受けられる世帯だった。県民に寄り添わない福祉の心がない県政だ」と批判。「いっせい地方選挙で共産党躍進を勝ち取り、県政の流れを変えていきたい」と述べました。

市議・市議候補8氏も「豊かな財政力を生かし、市民のくらし第一に市政をめざします」などと訴えました。

斉藤和子衆院議員が応援に駆けつけました。

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