福祉の千葉県めざす=佐倉・つどい党県議候補ら決意

しんぶん赤旗 2015.2.21

千葉県佐倉市の日本共産党後援会と党市委員会は15日、新春のつどい開きました。後援会の熊崎守司会長があいさつ。4月の県議選佐倉市区(定数3)の、かもしだ安代候補、市議選の萩原陽子=現=、木崎俊行=新=の両候補が決意表明しました。

かもしだ候補は、戦死して骨さえ戻ってこなかったおじの思い出に重ねて、安倍内閣の危険な動きを阻止することに全力を挙げ、子どもの医療費助成の拡大など全国4位の千葉県の財政力に見合った福祉県政をと呼びかけました。萩原市議は、子育て・補祉の充実と地域経済の好循環をめざし、市議会複数議席の復活を必ずと訴えました。木崎候補は、前回の雪辱を果たす決意を述べ、一点共闘の広がりで手をつないで立ち上がろうと呼びかけました。

斉藤和子衆院議員が国会報告し、国会活動への熱い抱負を語り、県議選、市議選への支持を訴えました。

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