八千代から初の党県議を・演説会

しんぶん赤旗 2015.3.14

会場の声援に手を振り応える小松前県議・上野県議候補・斉藤衆院議員各氏

上野候補が決意

千葉県八千代市で7日、日本共産党の斉藤和子衆院議員と小松実前県議を迎え演説会が開かれました。県議選八千代市区(定数3)で初の共産党の県議実現をめざす上野ひろつぐ県議候補(38)が決意表明しました。

上野候補は、15年間医療機関に勤務してきた思いを語り、県内の特別養護老人ホーム待機者が1万9千人以上という実態を紹介。全国4位の財政力を医療や福祉に注ぐ県政を実現したいと述べました。

斉藤氏は、躍進した共産党国会議員団が、政治と「カネ」の問題で、企業・団体献金禁止法案を提出することを訴えました。

小松前県議は、森田県政の大型開発に税金を注ぎ込む一方で、医療や福祉は全国最下位クラスという実態を告発。県議選で8議席以上の獲得へ、八千代市から上野候補をと呼びかけました。

「市民が主役の市政を実現する会」の曽我正男さんも上野さん推薦のあいさつをしました。

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