暮らし守る政治実現へ

しんぶん赤旗 2015.3.17

声援に応え県議・市議候補一同が壇上で手を振る。

千葉県市川市では14日、市田忠義副委員長を迎えて開かれた演説会には、開場前から大勢の聴衆が詰めかけました。岡田幸子県議(市川市区・定数6)と井原めぐみ県議候補(浦安市区・定数2)が決意を述べました。

岡田民は安倍政権の教育介入を批判。「子どもの医療費無料化や給付制奨学金制度の拡充、特別養護老人ホーム増設など、県民の代弁者として頑張ります」と表明しました。

井原民は「8年ぶりの議席奪還に挑戦します。市議時代に子どもの医療費無料化の拡充への道を開いた経験を生かし、暮らし応援の県政をつくりたい」と語りました。

市川市の金子貞作、清水みな子、桜井雅人、高坂進の4市議とひろた徳子候補、浦安市の元木美奈子、みせ麻里の両市議、森野卓郎候補が訴えました。

浅野ふみ子参院選挙区候補もあいさつしました。

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