暮らし守る政治実現へ=ムダ見直し福祉豊かに

しんぶん赤旗 2015.3.19

声援に応え県議・市議候補一同が壇上で手を振る。

千葉県の日本共産党流山市委員会は15日、流山市文化会館で、斉藤和子衆院議員を迎えて、いっせい地方選勝利をめざす党演説会を開きました。

4月12日投票(3日告示)の県議選流山市区(定数2)に立候補する矢田春代候補=新=と、26日投票(19日告示)の流山市議選(定数28)の、いぬい紳一郎、小田桐たかし、徳増きよ子、植田和子の4 現職候補が決意表明しました。

聴衆に訴える矢田候補

県議選は、共産党の他、自民、社民の両現職と維新の新人が立候補を予定しています。市議選では、前回より3人多い36陣営が立候補者説明会に参加しました。

矢田候補は、財政力4位で、社会福祉費は全国最低クラスの県政を批判し、「大型開発のムダ遣いを見直して、福祉と暮らしに財源を回すためにも、この流山から初の党県議を送り出してください」と訴えました。

斉藤民は、総選挙で躍進した党国会議員団の活躍を報告。「いっせい地方選挙でも党議席を増やしましょう」と呼びかけました。

もどる