県議席の奪還必ず=斉藤議員迎え演説会・松戸

しんぶん赤旗 2015.3.21

声援に応え壇上で手を振る三輪・斉藤議員ら。

千葉県の日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会は17日、松戸市森のホール引で、斉藤和子衆院議員を迎えて、県議選松戸市区(定数7)から立候補する前職の、みわ由美候補の議席奪還をめざす党演説会を開きました。

県議選は、みわ候補のほか、自民と公明がそれぞれ2人、維新1人、無所属l人の6現職に加え、民主と社民が1人ずつの新人候補を擁立し有力9人が争う大激戦の様相です。

みわ候補は、福島第l原発事故による放射能汚染対策や国道の横断歩道と信号機設置、保育所増設など、この4年間の取り組みを紹介。「安倍暴走政治にストップをかけ、憲法と命が輝く県政実現へ、松戸の共産党議席を復活させるため頑張ります」と訴えました。

聴衆に訴えるみわ候補

斉藤氏は「安倍首相の戦争する国づくりにストップをかけるため、何としても、みわさんを県議会ヘ」と呼びかけました。

浅野ふみ子参院千葉選挙区候補も決意を述べました。

初参加の松戸市在住の女性(28)は「政治に関心がなかったけれど、訴えを聞いて共感しました」と話しました。

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