30代候補勢ぞろい〝若者戦場に送るな〟と宣伝

しんぶん赤旗 2015.3.26

日本共産党の30代の候補者「若者を戦場に送るな」と若者アピール宣伝

千葉県内でいっせい地方選挙をたたかう日本共産党の30代の候補者が24日、千葉市のJR海浜幕張駅前で「若者を戦場に送るな」と若者アピール宣伝行動にとりくみました。「若い候補者がそろうと勢いを感じるね。がんばってほしい」など期待が寄せられました。

寺尾さとし(千葉市花見川区)、上野ひろつぐ(八千代市)の両県議候補と、佐々木ゅうき(千葉市美浜区)、かばさわ洋平(千葉市緑区)、坂井ようすけ(船橋市)、入沢俊行(習志野市)、荒川さくら(成田市)の各市議候補が参加。椎葉かずゆき参院比例候補も訴えました。

各候補は「安倍政権の暴走を止めたい」「北東アジアに平和と協力の関係をつくっていこう」などと訴え。自衛隊が海外で戦争するのに賛成か反対かを問うシール投票では39人と対話し、賛成7人、反対32人という結果になりました。

自らチラシを受け取りに来た、フリーターだという若い女性は「戦争参加は絶対に反対。安倍さんの暴走を止めてほしい」。「戦争になったら自分たちが危険になるかもしれない」という学生、「戦争は何があっても反対。応援します」という年配の女性など、次々対話になりました。

八千代市在住の男性は「共産党を大きくしなくちゃ。団地に知り合いがいるから広げるよ」と話し、〝共産党応援グッズ〟を3 セットを持ち帰りました。

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