「戦争立法」に歯止め 日本共産党演説会・市原

しんぶん赤旗 2015.3.26

会場の声援に手を振って応える山口県議候補、斉藤和子衆院議員、浅野文恵参院予定候補、市原市議候補ら

千葉県議選市原市区千葉県市原市で21日、斉藤和子衆院議員を迎えて日本共産党演説会が開かれました。

4月3日告示の県議選市原市区(定数4)は、日本共産党の山口勇候補=新=のほか、自民、公明、市民ネットの3現職に加え、新人で自民1人と民主1人、無所属1人が立候補し、3人はみ出しの激戦となる見込みです。

山口候補は、安倍内閣の集団的自衛権行使容認や原発再稼働、消費税10%増税などに追随する森田県政を批判。「市議10期40年の経験と生活相談の活動経験を県政の場で生かしていきたい」と訴えました。

斉藤氏は「いっせい地方選は、共産党の躍進で、安倍首相がすすめる『戦争立法』の動きに歯止めをかける選挙。何としても山口候補を県議会へ押し上げて痛打を与えよう」と呼びかけました。

浅野ふみ子参院千葉選挙区候補と市議選(5月31日告示)をたたかう山内かつ子、加藤和夫=いずれも新=の両候補が決意を述べました。

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