党への1票 平和の1票

しんぶん赤旗 2015.3.30

市川市・松戸市 県民の声届く議席

声援に応え、車上から小池副委員長とともに手を振る、市川市の岡田候補。松戸市のみわ候補。

日本共産党の小池晃副委員長・参院議員は29日、4月3日告示の千葉県議選(定数95、12日投票)での共産党躍進のため、市川市の市川駅前、松戸市の新八柱駅前で街頭演説し「暴走する安倍政権に市川、松戸からノーの審判をくだそう」と力強く呼びかけました。

小池氏は、日本の若者を戦場に送る「戦争立法」の具体化に暴走する安倍自公政権、改憲賛成の維新の党を厳しく批判。千葉では51人の自民県議全員が改憲右翼団体「日本会議」所属だと指摘し「自公・維新への1票 は戦争への1票、共産党へのl票は平和への1票です」と強調しました。

大企業優遇の一方で、県民に国保料引き上げなどを押し付ける「オール与党」県政ときっぱり対決しながら、県民と力を合わせ、子どもの医療費窓口無料化や特養ホーム建設補助金の引き上げなどを実現させてきた党県議団の値打ちを語り「8議席で議案提案権を獲得し、すべての常任委員会に入れば、県民の声がぐんと届き、県政は必ず変わります」と訴えました。

市川市(定数6)では岡田幸子候補=現=が「教育の推進。福祉の充実に力を尽くす」と決意。松戸市(定数7)では、みわ由美候補=元=が「国保料引き下げなど県民の願いを議会に届けるため、ふたたび県議会へ」と語りました。

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