「政治よくして」好反応=新婦人内党後援会

しんぶん赤旗 2015.4.2

千葉県の新婦人内日本共産党後援会は、県議選で8議席以上、千葉市議選で7人全員当選をめざして連日奮闘しています。雨模様の1日は、天候に合わせて街頭宣伝や対話・支持拡大に取り組みました。

県議選に取り組むのは初めての美濃部千代子さん(47) は、ハンドマイクを受話器に握り換えて支持を訴えます。後援会ではニュースづくりを担当し、「税金の使われ方を知って、あ然としました。巨大開発に湯水のようにつぎ込む『オール与党』県政は国と同じで、庶民のことなんて何も考えていません」と怒ります。

「相手から『総選挙で伸びたね』と切り出すことも多く、本当に対話しやすい」といいます。

対話を広げている神田みさ子さん(61)は「『安倍さんは怖い、戦争はいや』『消費税はもう限界』といった国政問題で話がはずみます」─。総選挙で共産党が躍進したことを紹介すると、「地方選でも伸びてほしい」と支持を約束してくれる例が多いと語ります。

同後援会では、巨大開発を進める県政の実態をまとめたパネルや紙芝居、「県政・市政に望むこと」を問うシール投票なども使って対話・支持拡大を旺盛に進めています。

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