千葉市議選=学校・特養を充実

しんぶん赤旗 2015.4.3

千葉市議選(定数50、4 減)で、日本共産党は7人を擁立し、定数1減の花見川区(定数10)で複数議席を維持して現有6議席を確保するとともに、政令市になって以来20年間、党議席空白の緑区(同6)で議席を獲得して全6選挙区で7人全員の当選をめざします。

各選挙区とも予断を許さない大激戦の様相です。共産党各候補は、自民・民主・公明などの「オール与党」に支えられた現市政が、5年間で103億円の市民負担増の一方で、巨大開発に228億円つぎ込み、298億円の市庁舎建て替えまで計画していることを批判。

不要不急の事業を見直すなどの財源策も示しながち、「学校へのエアコン設置や保育園の増設、国保料引き下げ、特養ホームの増設を」と訴えています。

無所属の元県議が公然と共産党支持を呼びかけたり、自民党支持者が「安倍さんは怖い。今度は共産党」と支持を約束する変化も。

現有17議席の自民党が16人、同8の民主党が8人、同8の公明が8人など70人以上が立候補を予定し必死です。共産党攻撃の口コミも強まっています。

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