住民の命と生活優先・千葉16市5町に47人擁立

しんぶん赤旗 2015.4.17

千葉県の日本共産党は、後半戦で16市5町に47人を擁立し、全員当選で現有39から8増をめざします。

中核市の船橋市(定数50)は、77人の立候補が予想される多数激戦模様のなか、共産党は現職6、新人2の8候補が現有7から1議席増をめざします。

市川市(42)では、新人候補25人を含む63人以上が立候補する激戦が予想されるもとで、現有5議席確保に全力をあげます。

現有2議席の習志野(同30)、浦安(同21)両市、現有lの印西市(同22、2 減)、鎌ケ谷(同24)、佐倉(同28)の3市は、1議席増に挑戦します。

定数4減の木更津市(同24、現有2)と定数2減の銚子(同19、現有2)、勝浦(同16、現有1 )両市では現有議席の確保をめざします。長南(同14)と横芝光(同16、2減)両町では空白克服に挑みます。

流山(同28、現有4 )、白井(同21、現有1)、富里(同18、現有1)、成田(同30、現有2)、山武(同22、現有1)、館山(同18、現有1)各市と酒々井(同16、現有2)、多古(同14、現有2)、鋸南(同12、現有1)各町は現有議席確保をめざします。

日本共産党の各選対は、前半戦に続き、安倍政権の暴走政治に地方から審判を下し、住民の命と暮らし最優先の地方政治をめざそうと呼びかけています。

もどる