5議席で市民いじめ阻止 ・市川

しんぶん赤旗 2015.4.18

千葉県市川市議選(定数42)で日本共産党は、金子貞作、清水みな子、桜井雅人、高坂進=以上現=、ひろた徳子=新=5 候補全員の当選で現有5 議席の確保をめざします。

選挙戦は、新人26人を含む63人前後が立候補を予定する多数激戦の様相です。

同市では、公共施設使用料の最大3倍化や国保税引き上げなどに市議会で自民・公明・民主が賛成し、市民負担増を押しつけてきました。

共産党は「安倍暴走・『戦争立法』ノー」を訴えるとともに、市民との共同で国保税引き上げを10年間ストップさせてきた実績も示して、「共産党の5議席で、市民いじめの政治から、平和と暮らしを守りましょう」と呼びかけています。

2期目をめざす高坂候補は17日、自転車にハンドマイク2台と「日本共産党」のノボリをつけ、後援会員とつじつじで訴えました。「再び日本を『戦争する国』にはさせません」「国保税引き下げと減免制度の充実、営業と雇用を守る市政へ」と語ると、面識のない住民が次々「頑張って」と声をかけていきます。

元八戸工業大学教授の高野邦夫さん(79)は「常に地元の市民・平和運動に寄り添ってくれたのが共産党の議員です。論戦は鋭く、市長にとっては一番いやな相手、市民には頼もしい存在」と期待を寄せます。

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