「福祉充実の市こそ」3候補の全員当選を訴え・浦安市

しんぶん赤旗 2015.4.19

宣伝カー上から声援に応えて手を振る本木、みせ候補と小池晃党副委員長

日本共産党が前回当選2から1議席増をめざす千葉県浦安市議選(定数21)で18日、小池晃副委員長・参院議員が同市に駆けつけ、元木美奈子、みせ麻里=以上、現= 、森野卓郎=元=の3候補の全員当選を、と訴えました。

同市議選は、新人18人前後を含む37〜38人が立候補する多数激戦の見込み。駅前では告示前から朝夕宣伝の場所取りもし烈です。

小池氏は「全国の市のなかでナンバーワンの財政力をもつ浦安市がこれを生かせば、福祉・暮らし・教育充実の市がつくれる」と指摘。それにもかかわらず、同市政と自民・公明・民主は、市独自の高齢者医療費助成制度を廃止。国民健康保険料を4年間に2度も値上げするなど、福祉切り捨てを強行していると批判。「共産党は4月から給付型奨学金制度を実現し、液状化被害支援策を充実させてきました」と話し支持を訴えました。

元木市議団長は、市民の切実な声を議会に届けてきた実績を述べ、子ども医療費の高校卒業までの無料化などの実現に努めると約束。「安倍政権の『戦争する国づくり』を許さない、暮らし、平和の願いを共産党に託してほしい」と強調しました。

同日、小池民は市川市内2カ所で、金子貞作、桜井雅人、清水みな子、高坂進=以上現=、ひろた徳子=新=の5市議候補への支持を呼びかけました。

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