千葉・16市で40人が立候補

しんぶん赤旗 2015.4.20

丸山慎一県議の応援を受け訴える関根和子候補

千葉県では、船橋市(定数50、立候補73人、うち共産党8人)、習志野市(定数30、立候補38人、うち共産党3人)、市川市(定数42、立候補60人、うち共産党5人)、浦安市(定数21、立候補35人、うち共産党3人)、流山市(定数28、37人、うち共産党4人)など、16市に40人(現27、元3、新10)が立候補し、議席増に挑みます。

船橋市では、岩井友子、金沢和子、佐藤重雄、中沢学、渡辺ゆう子、関根和子=以上現= 、坂井ようすけ、松崎さち= 以上新=の8候補が、現有7から8への議席増をめざします。

共産党8候補は、財政力もあり、261億円の基金もある同市が〝財政が厳しい〟と介護保険料を値上げするなど住民に負担増を強いていることを批判。暮らし応援の市政転換を訴えています。

関根候補は、事務所前など2カ所で、丸山慎一県議と斉藤和子衆院議員の応援を受けて第一声。「大型開発をやめ、基金を住民のために使うべきです」と主張。待機者ゼロのために、認可保育園と特別養護老人ホームを増やし、高すぎる国保料の1人1万円引き下げなどの実現を、と述べました。

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