千葉・町議選告示
5町7氏立候補=2町で空白克服挑む

しんぶん赤旗 2015.4.22

千葉県で、日本共産党は、酒々井(しすい)町(定数16、立候補者と同数、うち共産党2人=無投票当選)、多古町(定数14、立候補15人、うち共産党2人)、横芝光町(定数16、2減、立候補18人、うち共産党1人)、長南町(定数14、立候補17人、うち共産党1人)、鋸南町(定数12、立候補14人、うち共産党1人)の5町に7人(現5、元l、新1)が立候補しました。長南、横芝光両町では、空白克服に挑みます。

長南町で、空白克服に挑む、前町議の和田和夫候補は、事務所前で小松実前県議団長の応援を受けて第一声をあげました。

和田候補は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を具体化する「戦争立法」の法制化など安倍自公政権の暴走政治を批判。「こういう時だからこそ、町と議会は町民の命と暮らし、平和を守るため力を尽くすべきです」と強調し、「町政のチエツク役を果たす共産党の1議席を私に与えてください」と訴えました。

和田候補の選対は「住民の声を届ける共産党の1議席がどうしても必要です。必ず議会へ押し上げよう」と呼びかけています。

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