戦争法案廃案必ず「戦争体験者が憤る」・船橋

しんぶん赤旗 2015.5.17

マイクをもち訴える斉藤和子衆院議員と椎葉かずゆき参院比例候補、浅野ふみ子同千葉選挙区候補

日本共産党の斉藤和子衆院議員、椎葉かずゆき参院比例候補、浅野ふみ子同千葉選挙区候補は16日、千葉県船橋市内で、「戦争法案」に反対する街頭宣伝を行い、署名への協力を呼びかけました。

斉藤氏は、「戦争法案」について「自衛隊がアメリカの起こす戦争で武器を持ってたたかわなければならないというものだ」と指摘。「必ず葬り去ろう」と訴えました。

椎葉氏、浅野氏は、共産党とともに憲法9条を守る取り組みを進め、戦争法案を廃案に追い込もうと呼びかけました。

演説を聞いていた男性(77)=船橋市海神=は「今回の法案(戦争案)は戦争をやりましょうと言っているようなもの。戦争を経験しているのであまりにもひどい」と語りました。

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