戦争する国つくらせぬ=千葉県革新懇集会

しんぶん赤旗 2015.7.9

革新と正義のための千葉県の会(千葉県革新懇)は4日、千葉市中央区で辺野古新基地反対の一致点の「オール沖縄」で総選挙を勝利した仲里利信衆院議員(沖縄4 区)を講師に迎えた学習集会を開きました。約250人が参加し、「戦争法案」や侵略戦争の正当化を狙う安倍自公政権の暴走を止めようと意思を固め合いました。

仲里氏は、沖縄のたたかいについて「平和を願う気持ちに、保守も革新もない」という思いで共同を広げたと語り、「沖縄県民を蔑視した自民党の言動への怒りを日本中に広げ、『戦争する国』づくりを止めたい」と決意表明しました。

国会報告に立った日本共産党の斉藤和子衆院議員は、国会論戦で「戦争法案」の違憲性を浮き彫りにした共産党の役割を強調。「戦争のない社会を未来に残すため、さらに反対の声を広げ廃案に追い込みましょう」と呼びかけました。

「教科書と教育を考える千葉県民の会」の川鍋光弘事務局長が、侵略戦争を正当化する育鵬社の歴史教科書の採択を許さない取り組みなどを報告しました。

太田洋・いすみ市長が集会ヘ激励メッセージを寄せました。

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