住民の願いを実現
神崎町議選 鈴木氏2期目ヘ全力=21日告示

しんぶん赤旗 2015.7.18

マイクをもち訴える鈴木町議

千葉県神崎(こうざき)町議選が21日告示(26田投票)されます。

日本共産党は2期目をめざす現職の鈴木せっ子氏(65)が現有議席確保ヘ奮闘しています。

共産党が行った町民アンケートには、「あなたの暮らし向きはどうですか」の設問に解答を寄せた73人中30人が「悪くなった」と答えています。また、町政に対し、介護施設の整備・充実、小中学校の給食費全額助成、18歳までの子ども医療費無料化の実現、国保税の引き上げ阻止などの要望が多く寄せられました。

鈴木氏は、1期4年間で町民と力を合わせて、小中学生の給食費の半額助成と保育園児の全額助成、第3子以降の保育料の無料化、中学3年生まで現物給付での医療費無料化、出産・入学祝い金の増額、などを実現させました。

鈴木氏は、街頭宣伝で、安倍政権が衆議院で「戦争法案」を強行採決したことに抗議し、「戦争法案廃案の声をあげよう」と呼びかけるとともに、町民の命と暮らしを守るために▽18歳までの子どもの医療費無料化▽国保税のl世帯1万円の引き下げ▽小中学生の給食費全額助成▽特養ホームの入所要件の緩和と整備─などを実現させると訴えています。

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