鈴木せつ子氏無競争当選・神崎町議選

しんぶん赤旗 2015.7.22

マイクをもって演説する鈴木せつ子町議

21日告示された千葉県神崎(こうざき)町議選(定数10)は、定数と同数の立候補者で無競争となり、日本共産党の鈴木せつ子氏(65)=現=が2期目の当選を果たしました。

寺尾賢県議の応援を受けて、第一声に立った鈴木氏は、安倍政権が戦争法案を衆議院で強行採決したことを批判し、「廃案に追い込むまで頑張る」と強調。小中学校の給食費の半額助成と保育園児の全額助成、中学3年生までの医療費無料化、出産・入学祝金の増額などの実績を示し、「教師30年間の経験を生かし、千葉県一の子育てし安い神崎町をめざす」と述べ、「18歳までの子どもの医療費の無料化と小中学校の給食費の全額助成を実現したい」と決意を述べました。

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