「安保関連法案」緊急シンポジウム・千葉

しんぶん赤旗 2015.7.29

千葉大学で23日、「安保関連法案(戦争法案)について考える緊急シンポジウム」が開かれ、市民や学生ら200人以上が参加しました。

呼びかけ人の三宅晶子教授が、ナチス台頭期のドイツについて報告。複数の大学教員が、政治学や近代日本文学、沖縄や大学をめぐる状況、中東情勢、現代中国論など、さまざまな分野・視点から分析や発言がありました。

学生が次々に手をあげて発言し、戦争法案に反対するSEALDS(自由と民主主義のための学生緊急行動)の活動も紹介され、活発な議論が交わされました。

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