柏市議選あす投票「暮らし守る確かな力」5議席実現で暴走止めよう

しんぶん赤旗 2015.8.9

柏市議選、共産党の5候補者。

9日投票の千葉県柏市議選(定数36)で、日本共産党は、わたべ和子(60) 、ひらの光一(58)、くさかみや子(65)、武藤みつえ(59)=以上現=、やざわ英雄(65)=新=の5 候補が1増の5議席をめざし全力をあげています。

定数を11人上回る大激戦で、「共産党候補は大丈夫だから私に」などと票の切り崩しが始まっています。

5候補は「共産党の議席増で柏市から安倍自公政権の暴走政治ストップをかけ、戦争法案廃案の意思を示そう」と奮闘。市がため込んだ財政調整基金138億円の財源を示し、小中学校の普通教室へのエアコンの設置や介護保険料と国保料の負担軽減、便利なコミュニティーバスの運行、特養ホームと保育園の待機者解消、市立柏病院移転反対などの公約を掲げ、命と暮らし・福祉が大切にされる市政の転換を訴えています。

市民からは、「アべ政治を許さない気持ちで、怒りの1票を共産党に託したい」「エアコン(の公約)はうれしい。戦争やめさせてください」など党への期待が広がっています。

共産党と後援会は党市議団が5人になれば、市民の暮らしを守る確かな力になります。大混戦からぬけ出すために、家族や知人ヘ2票、3票と支持を広げてください」と呼びかけています。

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