柏市議選=1増の5議席獲得「戦争法案阻止ヘ全力」

しんぶん赤旗 2015.8.11

柏駅東口で加藤県議とともに選挙結果を報告5氏

9日投票の千葉県柏市議選(定数36)で、1議席増の5人全員当選を果たした日本共産党の渡部和子、平野光一、日下みや子、武藤美津江=以上現=、矢澤英雄=新=の5氏は、同日深夜、共産党東葛地区委員会で、駆けつけた加藤英雄県議や党員、支持者と喜びを分かち合いました。

投票率が35・25%と前回から2・37ポイント減少した中、共産党は1万4272票を獲得し、前回得票(1万824票)を3448票上回りました。得票率も12・56%と前回(9・08%)から3ポイント以上増えました。

選挙戦では5氏を先頭に「共産党の議席増で、柏市から安倍自公政権の暴走にストップをかけ、戦争法案廃案の意思を示そう」と訴え、幅広い市民から共感と声援が寄せられました。

当選した5氏は10日、柏駅東口で加藤県議とともに選挙結果を報告。渡部氏らは「5議席になった共産党の力で戦争法案を廃案にし、平和を守ります。国民健康保険、介護保険の負担軽減、エアコンの学校教室設置など皆さんの声を議会に届け、実現ヘ頑張ります」と力強く決意表明しました。

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