野党共闘市民の力で「ママの会」と浅野選挙区候補意見交換

しんぶん赤旗 2015.12.5

千葉県の「安保法制に反対するママの会@ちば」(通称=@ちば)のメンバー13人が10日、千葉市内で日本共産党の浅野ふみ子参院千葉選挙区候補を招き、戦争法廃止について懇談しました。

「@ちば」の宮本理恵さん(仮名・52)=船橋市=が戦争法を廃止するために何が必要かを話し合いましょうと提起しました。

浅野氏は、「野党は結束」という声を生かすために、戦争法廃止を求める2000万署名の意義を強調。野党共闘の実現には「市民からの後押しがカギとなる」と述べました。

「@ちば」のメンバーは、「戦争法はあぶない」という思いを語り合い、「自公政権を退陣させるため何ができるか探りたい」「戦争法廃止の一点で野党共闘してほしい」「次の参院選で何とかしてくれないと憲法9 条は変えられてしまう」などの意見が出されました。

浅野氏は「まずは参院選で、自民・公明を少数に追い込むためにも、野党の選挙協力をすすめるとともに、共産党の躍進のため力を尽くしたい」と話しました。

懇談には、寺尾さとし県議、佐々木ゆうき千葉市議、菅原功二県常任委員が同席しました。

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