「国民連合政府を」各界と懇談
千葉県保険医協会と斉藤議員〝廃止の考え一致〟

しんぶん赤旗 2015.12.27

日本共産党千葉県委員会の浮揚幸裕委員長と斉藤和子衆院議員は19日、千葉県保険医協会を訪れ、役員団人と戦争法廃止の国民連合政府について懇談しました。

冒頭、協会の宇佐美宏副会長があいさつし「戦争を体験した一人として、この戦争法によってかつてない危機がせまっていると思う。共産党は非常に思い切った提案をされて、内外に大きな反響をよんでいます。その推移を見守りたいし、できれば援助もしたいと考えています」と述べました。

斉藤氏らが提案の内容について説明しました。

協会の役員からは「民主党の内部では共産党といっしょにできないという人たちがいる、そこを説得しないといけない」「この戦争法では一致しても、一致しないところもどう一致させるのか」「今回の戦争法は憲法違反です。クーデターですよ。みなさんが連合して、この戦争法を壊したときには、そこで政権は解体となりますか」など活発な意見や質問が出され、党側は、質問に丁寧に答えました。

最後に、協会の岡野久会長は「戦争法廃止は私どもも考え方は一致していますので、いろんな点で協力したい」と話しました。

懇談には、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補、菅原功二党県常任委員が同席しました。

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