椎葉参院比例候補が宣伝=若者の願い叶う政治を

しんぶん赤旗 2016.1.12

マイクを持ち宣伝する椎葉さんと船橋市議

椎葉かずゆき参院比例候補は、千葉県船橋市本町1丁目スクランブル交差点前で、戦争法の廃止を求める2000万署名を呼びかけ、成人式会場の市民文化ホールに向かう新成人に「成人おめでとう」のメッセージを送りました。斉藤和子衆院議員、丸山慎一県議、船橋市議団らが参加しました。

椎葉候補は、安倍政権がすすめる戦争法の強行や労働法制改悪、国立大学への交付金の削減、有利子の奨学金制度などを批判。「今年7月の参院選で戦争法廃止の国民連合政府を提案している日本共産党を躍進させてください。若者の願いが生かされる政治をつくるため一緒に頑張ろう」と訴えました。

友人を待っていたブルーの振り袖を着た大学2年生(20)は宣伝を聞き「今日を節目に社会に責任のある行動をとれるようにしたい」と語り「大学の友人が奨学金を借りているので心配です。」と話しました。

浅野参院千葉選挙区候補が宣伝=希望と平和が実感できる社会を

マイクを持ち宣伝する浅野さんと三輪県議・松戸市議ら

浅野ふみ子参院千葉選挙区候補は、千葉県松戸市のJR新八柱駅前で宣伝し、成人式会場の松戸・森のホール21に向かう新成人に「『成人おめでとう』これからの日本が希望を持て平和が実感できる社会をつくろう」と呼びかけました。宣伝は、みわ由美県議、松戸市議団らが参加しました。

浅野候補は、安倍政権の憲法違反の戦争法強行に対し「成立したからと黙って見ているわけにはいかない」と強調。アメリカが起こす戦争に自衛隊員だけではなく、多くの若者が戦場にかりだされる可能性があると指摘し「戦争法を廃止にさせるためにもこの7月の参院選で日本共産党を躍進させてください」と訴えました。

飲料関係の仕事をしている男性(20)は「仕事はきついけど働けるだけまだましです」と話し、戦争法について「昔にもどっているようですごく不安です。共産党がいうように廃止しかありません」と話しました。

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