参院選で野党共闘を=党千葉県委員会に「ミナちば」が要請

しんぶん赤旗 2016.1.19

懇談する岩月氏・荒瀬氏と浮揚党県委員長

千葉県の市民団体「ミナちば」(市民選対勝手連@ちば)は14日、千葉市の日本共産党千葉県委員会を訪れ、岩月佐和子共同代表と荒瀬千秋事務局長が浮揚幸裕党県委員長に、「野党共闘への要望書」を手渡し、懇談しました。

要望書は、安保保障関連11法(戦争法)の廃止を求め、自民党の改憲を阻止するために、野党の各党が7月の参院選で共闘するよう要望しています。

懇談で、浮揚氏は「戦争法の廃止を求める2000万署名が国民の声を形にする上でとても大事です。今回の参院選は、共に戦争法反対でたたかってきた流れのなかでの今まで経験したことのない選挙になるでしょう」と述べました。

岩月、荒瀬両氏は「安倍政権を倒し、集団的自衛権容認の閣議決定を撤回し、安保法制(戦争法)が廃止できたら、今までに得たことのない民主主義を手に入れることができますね」と強調しました。

懇談では、お互いに戦争法の廃止と立憲主義の回復などで一致し、実現に向けて、共に頑張ることを確認しました。

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