四街道市議選へ演説会=空白克服し2議席必ず

しんぶん赤旗 2016.1.26

参加者の声援に手を振り応える浅野・椎葉・斉藤・あべ・津島の各氏

2月21日告示(28日投票)される千葉県四街道(よつかいどう)市議選(定数22)と参院選の勝利をめざし日本共産党は16日、市内で、斉藤和子衆院議員を迎えて演説会を開きました。

市議会の党議席空白から2議席獲得をめざす、津島ひでき(64)、あべ百合子(66)の両新人市議候補と椎葉かずゆき参院比例候補、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補が決意を表明しました。

あべ候補は、市民から寄せられた生活の足の確保や学校給食費無料化を望む声を紹介。「パート労組運動で培った経験を市議会で生かしていきます」と力説。津島候補は「共産党の不在の議会で施設使用料、国保税の値上げをまともな議論もなく決められている」と指摘し、800メートル、38億円の道路建設と、さらにもう1本約108億円の建設計画の見直しを主張しました。

椎葉氏は、若者の未来を奪う高学費の問題やブラック企業の横行などを強調し「こういう政治のあり方を変えよう」と述べました。

浅野氏は、陸上自衛隊木更津駐屯地へのオスプレイの整備拠点誘致など戦争への準備を許さない決意を表明しました。

斉藤氏は「戦争法廃止の国民連合政府の実現のために『2000万署名』を集めきり、『戦争法案の廃案を求める意見書』を否決した市議会に共産党の2議席を」と呼びかけました。

もどる