「ふみネェ推し隊」街頭へ

しんぶん赤旗 2016.2.2

マイクをもって宣伝する浅野ふみ子さんと、ゲートフラックを掲げる「ママの会@ちば」のメンバー

日本共産党の浅野ふみ子参院千葉県選挙区候補をサポートする「ふみネェ推し隊」は28日、JR津田沼駅前(船橋市、習志野市)で、浅野候補を応援する宣伝と戦争法の廃止を求める2000万署名を呼びかけました。

2000署名訴え

「ふみネェ推し隊」は、7月の参院選で浅野候補を押し上げようと、パパママ世代や若者を中心に、昨年12月23日に発足したものです。

宣伝・署名行動には、岩井友子、松崎さち両船橋市議、みせ麻里浦安市議、堀口明子八千代市議、「安保関連法に反対するママの会@ちば」のメンバーなど20人が参加し、約1時間で19人から署名が寄せられました。

「ママの会@ちば」の鈴木智香子さん(仮名)は、安倍政権が進める憲法違反の安保法制(戦争法)の強行や高学費を批判。「戦争法に反対する野党のみなさんと浅野さんにどうか頑張ってほしい」と訴えました。

浅野候補は「立憲主義、民主主義を踏みにじるこんな政治一刻も早くやめさせ、国民の声が届く政治の実現で戦争法を廃止させよう。この仕事を私に託してください」と呼びかけました。

宣伝では、浅野候補が憲法の条文で大事にしている25条をあしらった「ゲートフラッグ」が掲げられました。

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