平和を守ろう=ママたち訴え・八千代

しんぶん赤旗 2016.2.5

マイクをもって署名を訴える「ママの会@やちよ」のメンバーと浅野ふみ子さんら

千葉県八千代市の「安保関連法に反対するママの会@やちよ」は1月31日、八千代市の東葉高速線緑が丘駅前で、戦争法の廃止を求める2000万署名に取り組みました。日本共産党の浅野ふみ子参院千葉選挙区候補、堀口明子八千代市議が参加しました。

宣伝・署名行動には、八千代・戦争法ストップの会のメンバーも含めて11人が参加しました。

「ママの会@やちよ」の上野和美さん(36)は「憲法が生きる日本に手作りの民主主義と平和を守るため署名にご協力ください」と訴えました。

駈け寄り積極的に署名した女子大生(20)は「安保法制(戦争法)は集団的自衛権を認めるもので、憲法違反の法律なので廃止しかありません」と話しました。

浅野候補は、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、習志野基地に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備したことを指摘し、「軍事で対抗するのではなく、憲法9条を守り生かす外交が求められている」と訴えました。

宣伝では、2月13日に、小林節慶応大学名誉教授を招いて開かれる「アベ政治を許さない!八千代市民のつどい」への参加も呼びかけました。

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