平和守る共産党大きく=椎葉・浅野両候補が訴え

しんぶん赤旗 2016.2.4

紙芝居風漫談に身を乗り出して拍手する椎葉・浅野両候補

日本共産党の椎葉かずゆき参院比例候補と浅野ふみ子同千葉選挙区候補は13日、JR津田沼駅前(船橋市、習志野市)で、「ピース・バレンタイン宣伝」に参加し、「戦争法廃止の声を国会に届けるため、日本共産党を大きくしてほしい」と多くの有権者に訴えました。

宣伝は、浅野候補を国会議員にと昨年12月に発足した「ふみ、ネェ推し隊」の企画。メンバー30人以上がDJ の音楽や紙芝居、合唱などでにぎやかにアピールしました。

椎葉候補は「私も2 人の娘を持つ父親です。将来のために平和な日本を残そう。安倍政権に代わる新しい政権をつくるため、何としても日本共産党を大きくしてほしい」と力を込めました。浅野候補は保育所を増やして、など暮らしの願いを実現するのが政治の役割だと指摘。「一人ひとりが大切にされる社会へ、願いを私・浅野に託してほしい。比例では日本共産党の躍進を」と呼びかけました。

「推し隊」の小池愛姫さんによる「日本共産党あるある」と題した紙芝居風漫談に注目が集まり、候補者2人も思わず身を乗り出して拍手。戦争法廃止のため、野党候補を応援する市民団体「ミナちば」の岩月佐和子共同代表は「犠牲になるのは小さな子どもたち。政治的沈黙から抜け出して行動を起こしましょう」と力強く訴えました。

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