四街道市議選あす告示
党2議席回復必ず=津島・あべ候補

しんぶん赤旗 2016.2.20

マイクを持って演説する津島・あべ候補

千葉県四街道(よつかいどう)市議選(定数22)が21日告示(28日投開票)されます。

日本共産党は津島ひでき氏(64)あベ百合子氏(66)の両新人を擁立し、覚議席の空白から2議席の回復をめざします。

市議選には、現職15人、新人11人の26人(共産2 、公明3 、民主1 、民主推薦2 、市民ネット2 、無所属16)が立候補し、4人オーバーの激戦となる見込みです。

共産党が不在の市議会ではこの間、国保税や介護保険料の引き上げ、今年の4月から駐輪場や文化センターなど公共施設の利用料を50%も値上げすることをまともな議論もなく決めてしまいました。また、昨年6月議会では、「戦争法案の廃案を求める意見書」案を公明党や保守系会派が否決しました。

共産党が行った市政アンケートには「年金が減らされ介護施設に入るのも困難です」「高すぎる国保税をなんとかしてください」など切実な声が寄せられています。

津島、あべ両候補は、「戦争法廃止の審判を四街道から下そう」と主張するとともに1本108億円の道路建設の見直しや、文化センターなどの公共施設利用料の値上げ中止、国保税の1人l万円の引き下げ、年金で入れる特養ホームの建設、学校給食の無料化などの政策を掲げています。

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