国保税引き下げ訴え=四街道市議選告示空白克服ヘ2氏

しんぶん赤旗 2016.2.23

津島・あべ両候補マイクを持って訴える

21日告示(28日投票)された千葉県四街道(よつかいどう)市議選(定数22)で、日本共産党の津島ひでき候補(64)と、あベ百合子候補(66)=いずれも新人=は、斉藤和子衆院議員の応援を受けて、党議席の空白から2 議席確保をめざし、第一声をあげました。

市議選には、現職15、新人11の26人(共産2 、公明3 、民主l 、民主推薦2 、市民ネツト2 、諸派1 、無所属15)が立候補しました。

津島、あべ両候補は第一声で、戦争法の廃止を訴えるとともに、「市議会で議案提出権を得られる2議席の獲得で、108億円の都市計画道路建設の見直しと文化センターや駐輪場などの公共施設利用料の値上げの中止、国保税の1人1万円の引き下げ、年金で入ることができる特別養護老人ホームの建設、学校給食の無料化を実現するために市議会へ送ってください」と訴えています。

斉藤氏は、5野党が戦争法廃止法案を共同して提出し、国政選挙での協力に合意したことを報告し「この四街道には、市民にとって切実な、高すぎる国保税や介護保険料の引き下げを質問する議員がいなかった」と指摘。「平和とくらしを守る2議席を市議会へ押し上げて」と呼びかけました。

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